ISMSはどこで使われている?

情報化社会が進行している昨今ではいつでもどこでも最新の情報を手に入れることができるため、情報の信頼性、機密性を第3者に示すためにもISMSの需要は高まっています。
では、ISMSは実際にどのように使われているのでしょう?
ここでは、ISMSが実際にどう使われているか紹介したいと思います。

ネット環境の発達に伴ってネットを利用した通販や金融関係は活発化しています。
特に株取引は大きな金額が動くため口座番号や実名などの守秘義務が大きな役割となっています。
金融機関にはFISCと呼ばれる金融情報システムセンターの安全対策と併用してISMSを活用しているところが多いようです。

システム開発を行っている業界では情報資産の保守は重要課題であるため、ISMSを積極的に活用し継続的にセキュリティの質を維持しています。
また広告業界ではプライバシーマークの取得増加のため業界全体の改革が推進されており、ISMS導入の促進が行われています。